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技術コラム

ステンレス部品のコストダウンのポイント

コストダウン
防錆対策ではステンレス材が選ばれるが...
防錆対策ではステンレス材が選ばれるが...

締結部品の場合には、水などの錆の原因になる環境で使用される場合もあります。 このような環境では多くの場合、ステンレス材が材料として指定され、締結部品メーカーも言われたとおりに製造を行う場合がほとんどです。

しかし使用環境によっては、異なる材料を用いる方がコストダウンになる可能性もあります。

「鉄+表面処理」で代替!!
「鉄+表面処理」で代替!!

例えば、ステンレスを鉄+表面処理で代替するような場合です。
ステンレス材は鉄系材料と比較すると5倍近く金額が高くなっています。 この材料コストの差は、数量が増えるほど総コストに対して大きく効いてきます。
つまり、「鉄+表面処理」の方がコストが安くつくケースが多いと言えます。

また、使用用途によっては強度が必要になる場合もございます。その際は、熱処理を施したのちに3価クロメート処理を施すことで、強度だしと防錆を同時に実現することができます。

>>>鉄+表面処理の事例はこちら

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そのため当社では、防錆だからステンレスという安易な考えではなく、使用用途や求められる機能性に合わせて、最適な表面処理もご提案いたします。まずは、特殊ネジ・リベット製造.comにお問い合わせください。

>>>鉄+表面処理の事例はこちら

《材料ごとの切削性》
加工性:真鍮・鉄>SUS
切削性:真鍮>鉄>SUS
材料費:鉄<真鍮<SUS

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