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技術コラム

段付きボルトとは? 由来と特徴について

名称と用途

特殊ネジ・リベット製造.comが提供する段付きボルトに関する基礎知識

特殊ネジ・リベット製造.comが提供する段付きボルトに関する基礎知識

特殊ネジ・リベット製造.COMでは、各種ネジ・ボルト・ピンといった締結部品の製造に関する基礎知識を紹介しています。こちらでは、特殊ネジ・リベット製造.comが得意としている段付きボルトについて紹介をしています。

段付きボルトとは?
段付きボルトとは?

段付きボルトとは、ねじを切ってない円筒部のサイズががねじの呼び径よりも大きいボルトです。ボルトセンター位置を出したい部位に使用される場合が多いです。使用される業界としては、産業機械・電機業界・自転車業界などに用いられています。


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特殊ネジ・リベット製造.comが提供する段付きボルトの特徴は?
特殊ネジ・リベット製造.comが提供する段付きボルトの特徴は?

段付きボルトは、特殊ネジ・リベット製造.comが得意としているものの1つです。当社ではこのように様々な締結部品の製造を行っており、家具や自動車、建築等の様々な業界の設計者の要望に応えてきました。

当社では、鉄やステンレス、銅、真鍮、炭素鋼など、様々な素材・材質の段付きボルトを取り扱っております。そのため、お客様の使用用途などに合わせて、最適な材質の提案をすることが可能です。

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段付きボルトの事例①:段付きボルト(φ15mm h7)
段付きボルトの事例①:段付きボルト(φ15mm h7)

続いて、当社が実際に製作した段付きボルトの事例です。

1つ目は電機業界向けのヘッダー・トリーマーをした後にNC旋盤にて先端を尖り加工を施した段付きボルト(φ15mm h7)です。 このような形状のネジ製造は、一般的に逃げ溝をいれておいてセンタレス研磨を推奨していますが、今回当社では高精度なNC旋盤加工にてh7公差を満足させました。
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段付きボルトの事例②:段付きボルト(銅ボルト)
段付きボルトの事例②:段付きボルト(銅ボルト)

2つ目は電機業界向けのヘッダー・トリーマーをした後にNC旋盤にて先端を尖り加工を施した段付きボルト(銅ボルト)です。本製品は、ヘッダー・トリーマーをした後にNC旋盤にて先端を尖り加工を実施しております。
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ネジ・リベット・段付きボルトに関するお困りごと、なんでも解決いたします!
ネジ・リベット・段付きボルトに関するお困りごと、なんでも解決いたします!

特殊ネジ・リベット製造.comを運営する株式カネコは、ネジの2次加工と冷間鍛造における日本屈指のプロフェッショナルとして、様々な特殊ネジや特注リベットの製造・2次加工を行ってきました。また当社は、全国各地にあるネジ加工のサプライヤーと構築した強固なネットワークを保有しています。そのため、当社によるVA/VE提案をするだけでなく、最適なネジ加工のサプライヤーも踏まえたコストダウン提案をすることができるため、お客様に最適な商品をお届けすることが可能となっております。

つまり当社では、加工技術にあまり詳しくないネジ商社と比較して、より安く、よりお客様のご要望に沿った締結部品を提供することが可能となり、これらの理由から大手メーカー様からも支持されてきました。

さらにカネコでは、製品の熱処理やメッキ処理、全数検査まで対応しております。当社では業界に先駆けて、画像処理選別機を開発・導入し、TS16949/ISO9001などの国際標準基準に対応した最新の検査システム開発を行っています。この最新検査システム「View Checker」では最大4台のカメラを内蔵し、1台あたり1/60秒の超高速画像処理を実現しています。4台のカメラでは、128ヵ所の計測と256ヵ所の特徴抽出を1秒間に15回行う能力があり、最小で±0.02㎜の寸法公差にもなる高精度検査にも対応します。
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「専用のネジやリベットがほしい!」「特注や追加工が必要な締結部品は、価格が気になる...。セットで注文したら安くなる?」「在庫やサービスはどうなの?」こんなお問い合わせやネジに関するお困りごとは、なんでも解決いたします。少しでもお悩みの方は、まずは特殊ネジ・リベット製造.comまでご連絡ください!
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