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技術コラム

冷間鍛造で発生する不良原因の一つ「打痕」への対処法

成形

不良原因No.1「打痕」発生を抑止するためのポイント

締結部品の製造は、多くの場合、冷間鍛造により加工を行います。この加工方法では、多くの場合”打痕”と呼ばれる不良原因があり、これにより品質不良が起きてしまうといわれています。

「細目ネジ」では打痕発生が大きな問題に!
「細目ネジ」では打痕発生が大きな問題に!

締結部品の中でも、特に細目ネジの加工を行う場合には打痕は大きな問題となります。打痕が発生したすると、打痕の大きさによってはねじ切りの際にネジが入りにくく、結果としてネジの精度低下を引き起こしてしまいます。

したがって、冷間鍛造を用いて細目ねじを製造する際には、充分な打痕対策が必要となります。

>>>細目ネジの事例はこちら

コストによっては「冷間鍛造レス」も要検討!
コストによっては「冷間鍛造レス」も要検討!

締結部品のように一本当たりのコストを低く抑えなければならない製品の場合、オール切削による加工では希望コストに合わせることは不可能であり、冷間鍛造は避けては通れません。 製造を行う際には打痕対策が行えるサプライヤーの選定が必要といえます。

特殊ネジ・リベット製造.comでは、10,000件のコストダウン実績とともに、打痕対策のノウハウを有しております。そのため、お客様の希望に合わせて、加工方法からコストダウンや打痕対策の提案をいたします。
打痕対策にお悩みの方、でもどうすればいいかわからない方は、特殊ネジ・リベット製造.comまでお気軽にお問い合わせください。

>>>コストダウン事例一覧はこちら

>>>細目ネジの事例はこちら

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